フランス旅行記4 セナンク修道院~アルル

Category :
プロヴァンスの3姉妹
シルヴァカーヌ修道院とセナンク修道院へ。


セナンク修道院は
現在も唯一使用されている修道院で
山間のはずれにひっそりと佇む。


澄んだ空気が気持ちいい~


DSC_8878_convert_20141223133546.jpg
手前にみえるのはラベンダー畑



ル・トロネ修道院に比べると
重厚さはないものの、軽やかで爽やかな印象。




DSC_8887_convert_20141215173630_20141222221528144.jpg
教会





DSC_8892_convert_20141215174429.jpg
12本のアーチが並ぶ回廊



内庭のある回廊は通路でもあり
黙想と聖書を読むための場所。


祈りを捧げ、農作業を仕事とし
この空間で今、
共同生活を送っている修道士がいるのだなあと思うと感慨深い。



この場に立っているだけで
心が清らかになっていく感覚。


旅は始まったばかりだけど
心が浄化されていくのが分かる。
これだけで来てよかった^^



DSC_8894_convert_20141215174052.jpg
手入れの行き届いた庭


見学後
ラベンダーの石鹸を買って
修道院維持にささやかに貢献。




このあとは
ゴッホが晩年を過ごしたアルルへ。


「黄色い家」の跡地を訪れたり
「夜のカフェテラス」のカフェでお茶したり

石畳の街を散策。



DSC_8937_convert_20141222214949_20141222221617b26.jpg



猫に遭遇♡
なぜか家から締め出された黒猫。




DSC_8944_convert_20141223160726.jpg





DSC_8954_convert_20141223160827.jpg
エスパス・ヴァン・ゴッホ(現在は文化センター)



さてさて
この日まではお茶したり、自由にランチできたのだけれど
ここからは自由行動なーーーーし!!


修行僧なみの質素な旅になりまする。
次回もお楽しみに。

関連記事
スポンサーサイト



Comment

非公開コメント

プロフィール

juni+

Author:juni+
Design Office Niji
デザインオフィスニジ
インテリアデザイナー 井田順子



我が家の猫たち
・グーグー
2010.8.9
アメリカンショートヘアー 男の子
甘えんぼ
鼻づまりっぽい
飼い主にチューをするのが生きがい
2021.11.21 肥大型心筋症のためお空へ転勤

・マリン
2010.8.14
スコティッシュフォールド 男の子
食いしんぼ
おなかが弱い
おもちゃのねずみが大好き

・れん
2021.秋生まれ(推定)
保護猫 キジトラ 男の子
2022.10.18 1歳で我が家へ
控えめでおとなしい
マリンよりも食いしんぼ

最新記事
リンク
カウンター
カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ
最新トラックバック
RSSリンクの表示