京都旅3 蓮華寺と瓢亭

Category :
京都にまた一つ
好きなお寺が増えました。


親戚が案内してくれた
蓮華寺。(れんげじ)



6_convert_20170709183449.jpg
こじんまりとした門が迎えてくれる



門をくぐると
澄んだ気持ちのいい「気」が
あふれていました。




DSC_3946_convert_20170709182329.jpg
野草もちらほら



写真はないけれど
本堂前にある
六角形の笠をつけた
蓮華寺型石灯篭は茶人の間で有名だそう。

愛嬌ある可愛らしい灯篭でした。



本堂の庭園も手入れが行き届いていて
いい庭園。
人が少なくて、ぼーっと出来ます。



京都駅から少しありますが
ゆっくり休めるので
ひとり旅の人にもオススメ。



ランチは楽しみにしていた
瓢亭(別館)へ。


DSC_3895_convert_20170709183628.jpg


小さい中庭があって
雰囲気よろし。



DSC_3898_convert_20170709183653.jpg


お弁当を頂きながら
久しぶりに会った親戚と
瓢亭、楽しみました。
(一度来てみたかったの)



ほか圓通寺を訪れたり
祇園をぶらぶらと。
よく歩いた京都旅でした。


祇園のエルメス
とってもクール。



DSC_3980_convert_20170709183604.jpg


DSC_3985_convert_20170709210541.jpg
夕暮れ時の鴨川




今回素敵な場所に色々案内してくれた
N子ちゃん、本当にありがとう。
会えて嬉しかったです!

スポンサーサイト



京都旅2 老舗珈琲店と東福寺

Category :
ホテル到着後
夕食まで時間があったので
近くにあるスマート珈琲店へ。


まさかの行列で、20分待ちでしたが
店内はゆったりした席で居心地いい。




DSC_3872_convert_20170706133652.jpg



アイスコーヒーと自家製プリンを注文。


DSC_3874_convert_20170706133557.jpg
懐かしい味♪


一息ついて
このあと、錦市場に行きました。

すごい人だかり。。。
ちょっと歩いて、すぐUターン。笑




2日目 東福寺へ。

昭和の作庭家 重森 三玲の作
本坊庭園(方丈庭園)
苔と敷石の市松模様 モダンな庭。



DSC_3922_convert_20170706153652.jpg



お庭目的で訪れたのですが
それよりもよかったのが
三名橋。
(偃月(えんげつ)橋・通天橋・臥雲橋)




1_convert_20170706153531.jpg



通天橋から望む
新緑のもみじが青々として本当に美しかった。

真っ赤に燃える紅葉の時期にも
来てみたいな。




DSC_3938_convert_20170706153917.jpg
木造橋廊


カッコよすぎるわ、この橋。




5_20170706154013345.jpg



東福寺、見どころ沢山。
橋の上は風が抜けて、それはそれは
気持ちがよかったです。


新緑に癒された2日目でした。



DSC_3903_convert_20170706153608.jpg




::::


本日のグー。

飼い主のお仕事を手伝うのにゃ~


2_convert_20170706134438.jpg


張ろうとしているフセンにパシパシ。
張ったフセンも片っ端からカミカミして
ぐちゃぐちゃに。


わたし、こんな中で
よく仕事してるなと、たまに思います。笑

瀬戸内海 島旅4

Category :
旅のつづき。


最終日。
小豆島から豊島へ。


前日にホテルフロントの人と
完璧なスケジュールを練ったので
今日こそは失敗しないはず。



6_convert_20160927085618.jpg
小さくて趣きある港



AM9時 豊島到着。


レンタサイクル屋のおじさんに
有無を言わず、電動チャリを貸し出され


電動チャリに初めて乗るという友人と
久々に乗る私。
ギアの切替なんぞが楽しくて、はしゃぐ...





DSC_2778_convert_20161017073023.jpg
坂の上から




山道をくねくね。
視界が開けると、この景色。




DSC_2779_convert_20161017073051.jpg
美しい棚田



天気が良ければ
海と空と棚田のコントラストが
一層綺麗なんだろうな。



棚田に見惚れている間に
なんと豊島美術館をスルーしてしまう
アクシデントもありましたが
(棚田の向いが美術館)



オープン40分前に到着。




DSC_2784_convert_20161017073128.jpg
豊島美術館



豊島美術館はアーティスト 内藤礼と
建築家 西沢立衛によるもの。


一番のりだったので、人もまばら。

靴を脱いで素足で歩く。


シーンと静まり返った空間に
床からプクプクと湧き出てくる水滴。


水滴と水滴がぶつかりあったり
一緒になったりして
流れる様子は
意外なほど夢中に。



コンクリートシェルに包まれて
心地よい時間が流れました。




IMG_4429_convert_20161017073413.jpg
隣接するカフェ



帰りのフェリーまで
少し時間があったので
島をぶらぶら。




DSC_2792_convert_20161017073244.jpg



DSC_2795_convert_20161017073323.jpg
島キッチンで休憩



急ぎ足の豊島巡りでしたが
いい島でした。
また行きたい。




DSC_2732_convert_20161002105146.jpg
予定通り、高松港到着




リムジンバスに揺られ空港へ。
ここまでくれば
もう無事に帰れるでしょう^^



最後に旅のシメ。




IMG_4434_convert_20161017073440.jpg
うどん!



フェリーにバスとチャリ。


ローカル時間を満喫して
思い出深い旅になりました。

体力消耗したけどねー

瀬戸内海 島旅3

Category :
旅のつづき。
(長いです)


2日目。快晴!!


DSC_2726_convert_20161002105112_20161009051156435.jpg
ホテルの部屋から


楽しみに待っていた朝食は
小豆島の名物
醬丼(ひしおどん)


醤油(小豆島は醤油も有名)に絡めた魚を
どんぶりにのせて頂きます。



IMG_4386_convert_20161009050510.jpg
醤丼、そうめん入り味噌汁(そうめんも名物)



しっかり食べて、いざ出発。
本日は旅のメイン
アートの島  直島(なおしま)へ。



草壁港→高松港→直島(宮浦港)到着。
フェリーを乗り継ぎ約2時間。




DSC_2738_convert_20161009045518.jpg
「赤かぼちゃ」がお出迎え



地中美術館行きシャトルバスに乗り
チケットセンターに到着。


11時ぐらいだったと思うけど、すでに混雑。
(整理券が配られる)



詳しく調べないで旅するのが好きなので
美術館もぼんやりとした情報でして


チケットセンターから美術館まで
少し距離があるのも知らず...


その道のりは思いのほか素敵でした。




DSC_2739_convert_20161009045554.jpg
モネの睡蓮を彷彿させる演出

DSC_2745_convert_20161009045634.jpg



地中美術館は
美しい瀬戸内の景観を損なわないように
建物の大半が地中に埋まっています。
安藤忠雄設計。



ひんやりとしたコンクリート。
暗い世界から突如、自然光があふれる空間へ。
それぞれのアートが建築と共鳴し合う。



じっくり時間をかけて
楽しみました。



ジェームズ・タレルの作品は
不思議な世界。面白いよ。




直島は島全体がアートに囲まれていて
屋外にもいろんな作品が展示されてました。




DSC_2754_convert_20161009050001.jpg

DSC_2750_convert_20161009062822.jpg
ニキ・ド・サンファール 「猫」





DSC_2753_convert_20161009050111.jpg





IMG_4398_convert_20161009050838.jpg


DSC_2758_convert_20161009050331.jpg
南瓜 大人気



とまあ、ここまではよかったのですが
前日同様、試練が...


港に戻って、のんきにソフトクリームを
食べたり、お土産を見たりしてる間に
フェリーのチケットが売切れに。



次の便まで待つ間
はじめは赤かぼちゃで写真撮ったりして
楽しくやってましたが




DSC_2769_convert_20161009050412.jpg
フェリーも草間彌生



待ちすぎて
最後はぼーーーーっと
意識遠のく。



IMG_4410_convert_20161009050631.jpg



高松港に着いた頃には
真っ暗でした。




DSC_2771_convert_20161009050543.jpg



ホテルに到着したのは9時過ぎ。
フェリーもホテルへ戻るバスも最終便。


長い一日でした。帰ってこれてよかった...
夕飯は小豆島に着いてから
メンチカツをほおばりました。


おなかペコペコだったので
美味しかった!

瀬戸内海 島旅2

Category :
はーー、やっと休める。
今週は夜遅くまで仕事頑張りました。。



さて旅のつづき。

高松港から宿泊先の小豆島へ。


小豆島には港が3つあって
今回は一番便数が多い土庄港(とのしょうこう)まで。




DSC_2736_convert_20161002105250.jpg

DSC_2734_convert_20161002105226.jpg



雨まじりの天気ではあったけど
やっぱり海はいいな。
開放感に満たされる。




港からホテル(ベイリゾート小豆島)までは送迎バス。

バスが来るまで40分くらいあったので
こぢんまりしたフェリー乗り場の一角で
うどんをすすりました。




ホテル到着後、
早速レンタサイクルを借りて
海沿いをひたすら走るー



DSC_2707_convert_20161002104903.jpg



目的地は島一番の有名どころ
オリーブ園。
丘の上にあるので
坂道をのぼります。



DSC_2712_convert_20161002121239.jpg





ここだけギリシャっぽい
DSC_2720_convert_20161002105013.jpg

7_convert_20161002104826.jpg




丘の上から海を臨む
見晴らし、最高でした。





IMG_4377_convert_20161002120738.jpg




お土産もいろいろあって楽しかった。




IMG_4374_convert_20161002105328.jpg



そんなに期待してなかったオリーブ園。
意外によかったです。
オリーブソフトクリームもあるよ。



ホテルへ戻る帰り道。

ふらっと入ってみた小道が
海岸に続いてました。


日が暮れ始めて
いい雰囲気。




8_2016100210572910b.jpg




とまあ、ここまではよかったのですが


このあと予定していた
夜ごはんの店が予約で満席だったので


適当に入ったお店が
なんと激マズでした。(人生で一番まずかった)


海に近いからといって
お刺身が美味しいかと思ったら大間違い。


次回は気をつけよう。教訓!


瀬戸内海 島旅

Category :
島好きである。

以前より訪れてみたかった
瀬戸内海の島々。


飛行機で高松港(香川)に到着。
さてどんな旅になるのやら。
友人ともに忙しく、事前打ち合わせなしの旅。


心配していた天気はまずまず。

ピーカンに晴れた日もあって
少し日焼けして帰ってきました。


1_convert_20160927085050.jpg




3_convert_20160927085439.jpg




直島の南瓜(草間彌生作品)には
テンションあがりまくり。
夢中で写真を撮らせるパワーがありました。




4_convert_20160927085512.jpg



島めぐりはフェリーが命。
ぼけっとしているわたしたちは
フェリーに乗り遅れ(チケット買えず)


2時間も港で待つことになったりと
ある意味、不便さを満喫する旅と
なりました。



DSC_2773_convert_20160927090435.jpg



旅のつづきはぼちぼちと。




5_convert_20160927085642.jpg



島は坂道が多かったー
ちなみにチャリは電動です!

フランス旅行記11 クリニャンクールの蚤の市~ルーブル美術館

Category :
今日で最終話。
かなり長いです…

::::

パリ郊外にある
クリニャンクールの蚤の市へ。


地下鉄の乗り方を教えてもらって
女子2人で(2人とも方向音痴なので不安)
いざ出発!


雑誌を見ては「行きたい行きたい!」と
思っていた蚤の市。

半日かけて満喫しましたー



DSC_9544_convert_20150227151458.jpg
CHANEL N゜5




DSC_9548_convert_20150227151543.jpg
ボタン、ワッペン、リボン…すごい数





DSC_9541_convert_20150227151413.jpg



いいのがあったら買おうと思っていた
バカラの花器、アート、ヴィンテージジュエリー


結局ピンとくるものがなくて
手ぶらで帰ってきました。残念。


でも異国情緒あふれる雰囲気で
見ているだけでも楽しかった。





午後はルーブル美術館へ。
地下鉄の乗り継ぎ、間違えることなく到着✌



DSC_9556_convert_20150227151624.jpg



DSC_9558_convert_20150227151832.jpg



DSC_9586_convert_20150227204433.jpg




30分くらい並んで中へ入れました。


やっぱりモナリザだよね!ということで
目指すんだけど、広すぎて迷う迷う。


途中お茶したくなってしまったほど。



DSC_9576_convert_20150227152035.jpg
CAFE





DSC_9578_convert_20150227152342.jpg




DSC_9567_convert_20150227182522.jpg





絢爛豪華とはこのこと。
この感性は私にはない…


やっぱり日本人とは
文化が違うんだな などと

当たり前すぎることを感じながら
見て歩きました。





日も暮れてきたので
旅の締めくくり、エッフェル塔へ。


セーヌ河沿いをぶらぶらと。



DSC_9593_convert_20150227152423.jpg



DSC_9594_convert_20150227152507.jpg



最後の晩餐は

セーヌ河岸でエッフェル塔を見上げながら
パニーニとホットコーヒー。
(最後まで食事は質素でした~笑)




IMG_1670_convert_20150227152543.jpg




IMG_1668_convert_20150227171316.jpg




美しいものにたくさん出会えた今回の旅。


仕事に役立つのか分からないけれど
肌で感じたことは
きっと次につながるんじゃないかなと思います。


またいつか訪れたいです☆

::::


最後までお読みいただき
本当にありがとうございました。

フランス旅行記10 ルイ・カレ邸

Category :
いつまで続くの?フランスネタ
と思っているアナタ。
あと2回で終わります。もう少々お付き合いください^^

::::::::::


アルヴァ・アアルト(フィンランドの建築家)が
フランス人画商 ルイ・カレ氏のために設計した

パリ郊外にあるルイ・カレ邸へ。



実はアアルト作品
ナチュラル感が強すぎて、
そんなに好きではなかったのですが

ルイ・カレ邸は全然違ってカッコよかった!


オーナーのアーティスティックな感性が
プラスされて
どの部屋もいい~素敵。




DSC_9435_convert_20150212165931.jpg



DSC_9439_convert_20150212170120.jpg



DSC_9464_convert_20150212170340.jpg



カーブ天井が美しいエントランスホール


この階段を降りると
リビングが広がる。



DSC_9472_convert_20150212170921.jpg



DSC_9471_convert_20150219205610.jpg



家具、照明、ドアノブ、花器にわたるまで
すべてアアルトのデザイン。


建築からプロダクトデザインまで
幅広い。


書斎はまさにツボでした。
何時間でも見ていたかった。



DSC_9461_convert_20150219193833.jpg




ベッドルームへ。




DSC_9494_convert_20150219205517.jpg


ちらっと見えるだけでも
素敵なのです...



DSC_9492_convert_20150219193958.jpg


ブルーのカーペットが
効いていますね。



キッチンは機能的で
とても使いやすそう。

窓から見える景色が何とも贅沢。




DSC_9515_convert_20150219194310.jpg


DSC_9509_convert_20150219194220.jpg




どの部屋も設えが完璧で
美意識の高さが伺えました。

特にクローゼットの収納は
緻密すぎる(写真うまく撮れず)



ここまでこだわらないと
素晴らしいと思える建物にはならないのか

いい意味で打ちのめされました。




DSC_9521_convert_20150219194556.jpg




次回は最終話パリ。
蚤の市へ行ってきました!編。


:::

たくさんの拍手ありがとうございました。
これでしばらく頑張れそうです!

プロフィール

juni+

Author:juni+
Design Office Niji
デザインオフィスニジ
インテリアデザイナー 井田順子



我が家の猫たち
・グーグー
2010.8.9
アメリカンショートヘアー 男の子
甘えんぼ
鼻づまりっぽい
飼い主にチューをするのが生きがい
2021.11.21 肥大型心筋症のためお空へ転勤

・マリン
2010.8.14
スコティッシュフォールド 男の子
食いしんぼ
おなかが弱い
おもちゃのねずみが大好き

・れん
2021.秋生まれ(推定)
保護猫 キジトラ 男の子
2022.10.18 1歳で我が家へ
控えめでおとなしい
マリンよりも食いしんぼ

最新記事
リンク
カウンター
カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ
最新トラックバック
RSSリンクの表示