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フランス旅行記7 ロンシャン教会

Category :
憧れのロンシャン教会へ♪♪


同じコルビジェの建築だけど
こちらはフォルムが丸くて大らか。


建築というより、彫刻に近い?



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丘の上に建つ


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しっかりと目に焼き付けました。


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友人が撮ってくれた写真。


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「ほんとに来ちゃったんだ。もう死んでもいいなあ~」
と思っている私。笑


フランス旅行記6 ラ・トゥーレット修道院

Category :
すっかり間延びしてしまったフランス旅行記。
少々急ぎ足で進みます~

:::::::::::

ラ・トゥーレット修道院に宿泊。

また、早起き。


薄暗い空にだんだん光が満ちてきて
ラ・トゥーレットの全体像が現れる。

そんな瞬間が見られるのは
宿泊したものだけの特権^^



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建物はU字型になっていて5階建て。
地形(斜面)に沿って建てられているのがよくわかる。



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窓がリズミカル。通路を下ると聖堂・地下礼拝堂へつづく



食堂は居心地よかったなあ。

夕食は蒸した?豚肉と山盛りのジャガイモなど(^^;)




食堂
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モンドリアンパネル(赤、黄、青の窓のこと)がモダン!



共同生活の場は明るくて開放的。

それに対して霊的生活の場は
光を遮り、闇をもたらすことで、

光(神)の存在を示してるように感じた。



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地下礼拝堂


フランス旅行記5 コンク~ラ・トウーレット

Category :
意外と人気のフランス旅行記。笑
年内までに少しでも進めよう。

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アルルからコンクへ。
道のりは遠かった…
3時間だか4時間だか、最後はくねくねの山道。


到着したのは夜8時過ぎ。
真っ暗で、美しい村の姿は全く分からず。




朝、雨が降っているみたい。
ホテルのよろい戸を開けると、


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絵本の世界~



朝食を食べてから村を散策。

オフシーズンなので観光客は私たちぐらいで
本当に静か。
霧がかかり、幻想的。



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サンディエゴ・デ・コンポステラ巡礼路のコンク。

歴史を重んじ
当時の佇まいを守り続ける姿勢とか

秩序を乱す余計なものが一つもない凄さとか


いろんなものをひっくるめて
美しい村でした。



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サント・フォア修道院教会




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「最後の審判」が描かれている有名なタンパン(ロマネスク彫刻)



楽しみにしていた石造りのホテル。

照明がレトロ。
陶器の絵柄がかわゆい。


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もう少しゆっくりしていたかったけど
次の目的地、コルビジェ建築のラ・トウーレット修道院へ出発。


宿泊します!



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ラ・トウーレットへのアプローチ




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地下礼拝堂(入室許可がないと入れない)


お楽しみに。


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ぬくぬく。

マリン
布団を一人占め。


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笑っとる^^


明日から大掃除始めるかな。

フランス旅行記4 セナンク修道院~アルル

Category :
プロヴァンスの3姉妹
シルヴァカーヌ修道院とセナンク修道院へ。


セナンク修道院は
現在も唯一使用されている修道院で
山間のはずれにひっそりと佇む。


澄んだ空気が気持ちいい~


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手前にみえるのはラベンダー畑



ル・トロネ修道院に比べると
重厚さはないものの、軽やかで爽やかな印象。




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教会





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12本のアーチが並ぶ回廊



内庭のある回廊は通路でもあり
黙想と聖書を読むための場所。


祈りを捧げ、農作業を仕事とし
この空間で今、
共同生活を送っている修道士がいるのだなあと思うと感慨深い。



この場に立っているだけで
心が清らかになっていく感覚。


旅は始まったばかりだけど
心が浄化されていくのが分かる。
これだけで来てよかった^^



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手入れの行き届いた庭


見学後
ラベンダーの石鹸を買って
修道院維持にささやかに貢献。




このあとは
ゴッホが晩年を過ごしたアルルへ。


「黄色い家」の跡地を訪れたり
「夜のカフェテラス」のカフェでお茶したり

石畳の街を散策。



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猫に遭遇♡
なぜか家から締め出された黒猫。




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エスパス・ヴァン・ゴッホ(現在は文化センター)



さてさて
この日まではお茶したり、自由にランチできたのだけれど
ここからは自由行動なーーーーし!!


修行僧なみの質素な旅になりまする。
次回もお楽しみに。

フランス旅行記3 ユニテ・ダビタシオン宿泊

Category :
2日目の夜は
マルセイユのユニテ・ダビタシオンに宿泊。


ユニテ・ダビタシオンは
住居(メゾネットなど23タイプあり)のほか
店舗や保育園、屋上にはプールやトラックを設けた18階建て・全337戸の集合住宅。


1961年に3、4階部分をホテルとして開業し
一般の人が宿泊できるようになりました。




朝7時、まだうっすらと月が残る夜明け前
屋上へ。めちゃ寒。




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オブジェみたいな通気塔





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興味深かったのは内部。


廊下の天井高は、モデュロールに沿ってh2260。
(モデュロールとは人体や自然の均衡、寸法に基づく寸法体系のこと
天井高は1829㎜の人間が手を挙げた高さ2260を基準としている)


低いけれど、それほど圧迫感はないかな。



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ただ内廊下なので昼間でもけっこう暗い。
夜到着したときは、暗すぎて若干怖い…



泊まった部屋はキャビンといわれる
シングルルーム。


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細長くてシンプル
色の使い方が上手。巾木がブルー♪




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木製の窓枠





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いい雰囲気



レストランで朝食を。
焼きたてのクロワッサンにバゲット
美味しかった~



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レストランから
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マルセイユの市街が一望





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力強いピロティーの支柱




ユニテで感じた懐かしさ。
日本に帰ってきて、なるほど!と合点。

懐かしいと感じたのは
たぶん我が家と似ているから。


我が家はヴィンテージマンションでして
内廊下、メゾネット、屋上あり。
部屋のタイプも1人用から4人用まで多種多様。


もしやユニテを意識して建てたのか?
今度管理人さんに聞いてみよう。


:::::::::::


今週月曜日に
マリンの顔に発疹ができていて

特に目のまわりは赤くただれちゃって、
飼い主焦って病院へ。


診察の結果
アレルギーだということで
抗生物質のお薬を飲んで様子見…


心配で心配で
どうにかなっちゃうよー
猫のことになると、冷静さが失われてしまいます。泣


ブログを書いて、意識を逸らそうとするも
だめみたい。

プロフィール

juni+

Author:juni+
フリーランスのインテリアコーディネーター
Design Office Niji デザインオフィスニジ主宰
井田順子


我が家の猫たち
・グーグー
10.8.9
アメリカンショートヘアー♂
甘えんぼ
鼻づまりっぽい
飼い主にチューをするのが生きがい

・マリン
10.8.14
スコティッシュフォールド♂
食いしんぼ
おなかが弱い
おもちゃのねずみが大好き

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